事業内容 事業内容

3. リジェネラティブ・デザイン
エネルギーを起点に、人と自然が共生する場やビジネスモデルを共創
リジェネラティブ・デザイン
自然の中で共に生きる社会を目指して

WE MAKE ENERGYでは、これまでに培ってきたエネルギーに関する実績データや設計ノウハウといった「ハード面の知見」と、ファーマーズマーケットをはじめとする場づくりや、ブランドを通じた地域へのインパクト開発に取り組んできた「ソフト面の知見」を融合させ、リジェネラティブな場づくりやビジネスモデルの開発・再編に伴走します。

「永く持続可能で共生的な場をつくりたいが、何から始めればいいか分からない」
「これからの時代に相応しい、新たなビジネスモデルやブランドを生み出したい」

そんな方々に向けて、コンセプトメイクやビジネスモデルの創出、ブランド開発、設計・施工、運営・運用まで、各分野のプロフェッショナルとチームを編成し、領域を横断してプロジェクトを共創します。

自然の中で共に生きる社会を目指して
リジェネラティブとは?

リジェネラティブ(Regenerative)とは、人間の社会活動が自然環境を消費するのではなく、その再生や回復につながるような状態を指します。

生きるために欠かせないライフラインの源は、自然です。だからこそ、生まれてくる「エネルギー」を人間だけのために消費するのではなく、周りの自然環境や一次産業に還元・循環させることで、自然そのものの生産能力を回復させていく。そうやって人も自然も健やかであり続けられるような、リジェネラティブな場づくりをWE MAKE ENERGYは目指しています。

*ここでの「エネルギー」には、電力や熱といった物理的な資源だけでなく、経済資本・人の活動・感謝や情熱といった広義のリソースも含んでいます。

リジェネラティブとは?

サービス提供の流れ

1

コンセプトメイクとチーム編成

プロジェクトにおいて最も大事なのは「何のために、誰に、何を届けるのか」というコンセプトメイクです。その想いに共感し、強みを提供できるチームを適切に編成しながら、軸となるコンセプトを形にしていきます。

2

計画・設計の検証

コンセプトを具体化するために、プロトタイプ制作やイベント参加などを通じて検証を重ねます。その過程で、コンセプトもさらにブラッシュアップしながら、実現可能な計画・設計へと落とし込みます。

3

実装

ブランド開発、施工、空間や体験に関わるコミュニケーション制作を行います。目的に応じてチームを編成し、プロジェクトを具現化していきます。

4

運用・運営

実装後もコンセプトや事業計画のPDCAを回し、必要に応じて新たなチームを編成して、ハード・ソフト両面の運用に伴走します。

プロジェクト

Noen Base Camp
農業×電力自給×防災拠点

NOEN BASE CAMP

千葉で400年継承される農家さんとのプロジェクト。空き農地で太陽光発電を行うソーラーシェアリングの実現、美味しい食の提供、研修施設・防災拠点として機能するオフグリッドな場を目指す。

  • オフグリッド・ソリューション
  • リジェネラティブ・デザイン
  • ソーラーシェアリング
  • 高断熱・高気密
  • ソーラーEV
  • ソーラーカーポート
  • 宿泊・研修施設
  • 農園
ソーラーシェアリング・プロジェクト
食と電力を同時生産

ソーラーシェアリング・プロジェクト

WMEの戦略パートナーと共に機器構成から設計施工、電力小売や保守管理までのトータルパッケージを開発中。飲食店等とも連携し、農業の持続可能性の向上や耕作放棄地の再生に貢献。

  • オフグリッド・ソリューション
  • リジェネラティブ・デザイン
  • 農園
  • 牧場
  • 飲食店